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ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

有給取得出来るかどうかはぶっちゃけ上司次第

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有給の取得率は47.3%らしい。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

高いんだか低いんだかよく分からないけど、政府の掲げる目標が70%なので、47.3%は低いらしい。

 

有給は従業員が休みたい時に休める素晴らしい制度だ。しかも給料も出るから生活の心配をしないで休める。公務員や一部優良企業は取得率は100%らしい。

 

なので、新婚旅行とか家族旅行で長期の休暇を取ったりとか、人によってはゴールデンウィークにくっつけて超長期休暇にする人もいるらしい。僕はそもそも長期休暇が存在しない職場なのそういう話をニュースで聞く度に羨ましく思っていた。

 

 

さて、本題ですが有給を取れるかどうかなんてぶっちゃけ上司次第なんですよね。もちろん企業の業績や風土、人員によっても変わるのは当然ですが、うちの会社の場合は本当に上司次第。

 

前の上司の時は実家に帰るから連休をくださいと、お願いしても有給は使わせてくれなかった。公休を組み合わせて3連休にしてもらった。そのため、帰省はかなりとんぼ返りで全然ゆっくり出来ないし、3連休の時以外は長い連勤になり結構しんどかった。うちの会社は有給なんて、あって無いようなものだと思っていた。

 

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ところが、今の上司はそうではない。まず上司自体が仕事の都合で別居している旦那さんと合うために毎月3連休が必要な人だったから、そのタイミングで毎月有給を入れている。自分だけ有給を使うのは申し訳ないから、部下である僕らにも有給を使わせてくれており、特に旅行等の特別な予定がないが今は毎月有給を消化できている。

本来の有給の趣旨とは違うが、ある程度の年月が過ぎると有給は消えてなくなるとも聞いていたので消化出来るだけでもありがい。また、月に一日休みが増えるだけでかなり楽になるものだと今は実感している。

 

さらに言えば、うちの上司に変わってから人員も増えているのが有給取得を後押ししている。前の人員は悲惨のもので、本気でうちの会社をブラック企業だと思っていた。

 

もしかしたら職場環境改善のために上司が頑張って人員を増やすように会社と交渉してくれたのかもしれない。

そう思うと今の上司には感謝だ。