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ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

ウザい店員はお客様目線を忘れている

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僕の仕事は接客業なんです。販売しているのは服ではありませんが、とある商品の専門店の店員として働いています。
 

hitode99.hatenablog.com

この記事読みました。いますよね、ウザい店員。僕は電気屋でウザい店員に捕まった事があってうんざりしました。

 
僕の会社の場合だと、僕の入社時はそんなに接客に力を入れていませんでした。もちろん接客が上手で、お客様アンケートでお褒めの言葉頂くと上司からも褒めてもらえるので、接客が上手いに越したことはありません。ただ優先順位が高くなかったのです。
 
 
 
それが最近、方向転換して接客に力を入れ始めました。
 
 

接客は営業に似ている

常にお客様目線は大事にしているので、ウザくない範囲で接客はしているつもりです。
 
ですが、会社には売りたい商品があってそれを提案するように言われています。
 
ちゃんた提案したかどうかは本社から評価の対象になるし、実際に売れたかどうかは給料にも反映されます。
 
これはおそらくビジネスモデルが「営業に出向く会社」でも「店舗を構えてお客様を待つ会社」でも同じだと思います。
 
 
と言うわけで、提案をしないと本社から怒られるし、売れないと給料にも影響があります´д` ;
 
だから店舗内で接客という名の営業をかけに行くのです。お客様に声を掛けに行っていない店員は仕事をしてないと言わざるを得ません。服屋さんだと専門店より顕著でしょう。
 
 

ウザい店員はお客様目線が無くなっている

 
しかし、本社からの圧力があるからと言って、お客様が嫌がる接客をする店員はダメですね。
 
入社時から、僕は三方からの目線が大事と言われています。
三方とは会社目線、従業員目線、お客様目線です。
 
この3つを全て満足に満たさなきゃダメなのです。
ウザい店員というのはお客様目線でみれていません。会社からの指示を全うするため、自分のために結果的にウザい接客をしてしまうのです。
 
入社当初の気持ちは遥か彼方へ消え失せたのでしょう。初心に帰ろう!
 
 
しかし、ホントーーに色んな人がいますから、僕がウザいと思った接客でも人によっては良い接客だと感じることもあるようです。それはそれでもちろん良いのですが、ウザい接客を嫌がるお客さんにも同じ事をやっちゃダメなんですよね。
 
お客様の性別、おおよその年齢、雰囲気、着ている服装、買う気満々かそうではないか、何を見ているか、どの商品を長い時間見ているか。
 
それらを観察しながら、適切なタイミングで適切な声を掛ける事が大事なのです。
 
 
………いや、難しいですよ(笑)本当に。
理論では分かっていても、それが上手く出来る人と出来ない人はいるなーって思っています。僕はあまり上手い方ではないので結構苦労していますね。まあ専門店なので、専門知識の方でなんとか接客が弱い分をカバーしているつもりですが。
 
人によっては接客は才能って言う人もいますしね。
 
 
以上、接客業従事者の意見でした^^