ログキョウ

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あなたの会社じゃなきゃダメな理由なんてあるわけがない

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「貴社じゃなきゃダメな理由なんてあるわけが無い」

分かりやすく例えると「みずほ銀行」か「三菱UFJ銀行」か「りそな銀行」の中でみずほ銀行じゃなきゃダメな理由を述べよ、って言われても僕には無理です。

 

 

就活をしていた21歳の時、いつも思っていました。

 

大学の就活担当の人に面接の練習をしてもらい、一生懸命考えて絞り出した志望動機を述べたとき「その志望動機だと、面接の時に“うちの会社じゃ無くても良いんじゃないの?”って思われちゃうよ」って言われました。

 

まあ確かにその通りです。しかし、そもそもその会社じゃなきゃダメなんて思っていませんから。それでもどうにかしてあなたの会社で働きたいというのを伝えなければいけないのが、今の日本の就職活動。

 

内定を8個くらい貰っていたすごい友達がいて、彼に「なんでそんなに内定貰えるの?」と聞いたら「それっぽい嘘をつく事が大事」と言われた。

 

僕は嘘をつく事が非常に苦手です。嘘をついたら大体はバレると思います。だから憂鬱な気持ちになりました。

また、それと同時に嘘をつくのが上手い奴が就職に上手くいく社会ってどうなんだろう?って思いました。

大体の人が就きたい職の条件は「給料が良くて」「休みが多くて」「適正がある」事だと思うのです。

 

適正は何となく分かると思う。能力が伴っているかどうかは別として、自分が営業職に向いているかどうかなどは何となく分かると思う。後は「給料」と「休み」だけど、面接の志望動機で「給料が良くて休みが多いから志望しました」なんて言える訳がない。

 

だから、「適正」に加えて「給料」と「休み」以外の内容であなたの会社じゃなければいけない「嘘の志望動機」を考える必要があるのだ。

 

器用に嘘をつける奴が得をして、不器用で嘘をつけない奴が損をする社会ってどうなんだろうか?

 

 

年収500万くらい貰えて、土日祝日が休みの仕事がいい。その上で仕事に適正がある会社を選びたい。必要な資格があれば一生懸命勉強する。

 

努力でどうにかなる範囲であれば努力したい。

資格取得なんて、志望動機で嘘をつくよりも簡単だと思う。