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ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

ライトノベルはふつーに面白い

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ライトノベルが馬鹿にされている…?

 

どんな作品でも楽しんだもん勝ち - ライティング・ハイ

僕が購読しているブログを読んで知りましたが、話題になったもとの記事はこちらみたいですね。

なぜラノベは馬鹿にされがちなのか

 

 

まあ僕自身ラノベはそんな読まないです。てか本自体をあまり読まないんですけどね。小説は東野圭吾とか有名どころしか読まない。それも一番最近読んだのは10月くらいなので3ヶ月以上前。

 

そんな僕が唯一読んだライトノベルはこれです。

テイルズオブファンタジア―語られざる歴史 (電撃文庫)

テイルズオブファンタジア―語られざる歴史 (電撃文庫)

 

 

けっこう古い本だからか、画像すらでないですね。

この本はゲーム、テイルズオブファンタジアのオープニングの前のストーリーを小説にしたものです。ゲームの主人公すら出てこない。別の物語とまでは行かないけど、ゲーム本編では明かされていない事が明らかになるのが魅力でもあります。

 

また、ライトノベルという名前を初めて聞いたのもこの本を読んでからでした。

 

あまりにもこのゲームが大好きで、ネットでこのゲームのことを調べていたらこの本を見つけました。好きなゲームだととことん追求したくなるもので、買ってしまいましたね。おそらく、このゲームが好きな人ならこのラノベも好きだと思います。

 

正直言って馬鹿にされる理由がさっぱり分からないし、バカにされている理由を書いた記事も読んだけど全く納得出来なかった。そもそも誰が馬鹿にしているのか?

 

不思議なもんですねー。

 

「低俗」だとか「ライト」だからとか書いてるけど、小説と比べればマンガだって低俗だろうし、「ライト」である事は裏を返せば「読みやすい」とも言える。

世の中には「活字を受け入れない」というくらい本が苦手な人もいるわけで、そう言う人にはライトノベルは非常に受け入れやすい。

 

ライトノベル内の「○○○」というタイトルの本が批判されるんであれば分かるけど、ライトノベル全体を批判するのはよくわからないですね…。