ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

LINEで既読スルーをする心理〜めんどくさいだけではないんです

スポンサーリンク

僕はメールというものが非常に苦手な人間です。

最初の3〜4通くらいまでは楽しいのですが、10通も20通もやり取りをしていると途中めんどくさくなってしまうのです。メールよりかは電話の方がずっと楽だし楽しいと思っています。

 

最近はLINEが登場し、会話のスピードが速いためだいぶ使いやすくなりましたが、それでも場合によっては返信をするのが苦痛になることもあります。

 

LINEの登場からしばらくして「既読スルー」なんて言葉が出てきましたが、僕はよく既読スルーをする人間です。

今日はそんなLINE嫌いの人間の心理をお話しようと思います。

 

そもそも既読スルーとは

既読スルーとはWikipediaによると

 

 既読スルー(きどくスルー)とはインスタントメッセンジャーのLINEにおいて、「メッセージ機能(トーク機能)によって送信した内容を、相手が読んでいるにも関わらず返信が来ないこと」あるいは「受信した内容を読んだにも関わらず返信をしないこと」を意味する俗語である。

 

 ということです。

 

まあメッセージを返信しないことですね。

 

 

既読スルーをする理由

①返す必要がないと判断したから

数ヶ月前に既読スルーで後輩の子にちょっと怒られたことがあります。

 

LINEのやり取りはこんな感じです。

僕「今、職場のみんなで飲んでるのだけど良かったら来ない?」

後輩「すいません。今日は用事があるので行けません。」

僕、既読スルー

 

この既読スルーに少し傷ついたのか、「キョウさんが既読なのに返さない…」とボソッと言われました。(怒られたって程でもないか)

 

…ごめんなさい。

大変申し訳ないですが、飲み会の途中だったから返事を返すのが少し面倒だったのはあります。飲み会中にあまり長い時間スマホをいじるのも他の方に失礼だから、というのもあります。

 

ただ、ここで返さない一番の理由は後輩の子が来ないのが分かった時点で会話が終了したと思ったからです。もう返す必要がないと僕が判断してしまったからなのです。既読になっていれば、相手も「あ、伝わったな」って思ってくれるだろうから「既読=了解しました」という意味合いもあります。

 

でも、今後は返します。…ごめんなさい。

 

 

スポンサーリンク
 

 

②ダラダラとやり取りを続けるのが面白くないから

 

LINEで長い時間やりとりをするとだんだん返す中身が無くなって来ます。そうなってくると、「なんて返そうかな」って考えるのが僕の場合は苦痛になります。

 

また、自分がLINEを送ってから5分くらい時間が空く場合、当然違うことをするのですが、5分後にくる相手のLINEで自分がやっていることを中断されるのも嫌なんですよ。そういう場合は既読スルーとまではいかなくても2時間後くらいに返信することもよくあります。

 

話す内容もないのにLINEをダラダラ続けるのは苦手ですね。

 

逆に言うと短い時間で、速いやり取りをLINEでするのなら大好きです!!5秒くらいで返信が来るんであれば会話と似たような感覚で出来ますから。そういうLINEは楽しいので大好きです!

ただ、それが出来る人は元々仲が良い人だけですがね。

 

長い時間LINEでやり取りをしていて返すのが苦痛になってきたら、いきなり既読スルーはやっぱ気まずいので徐々にフェイドアウトして行きます。

例えば返信の時間の間隔をだんだん開けて、あえて会話が続きにくそうなメッセージを送ったりとか。そして、①で書かせて頂いたように「これは返さなくてもいいだろ!」という判断ができたら、既読スルーで終了。という手段を取ります。

 

 

LINE嫌いな人間のコミュニケーション方法

 

会って話すことですね。

やっぱ基本は会って話すことが一番って思っています。

例えば仲良くなりたい女性がいたら、LINEを使ってとりあえず飲みに誘ったりしますね。もちろん最初は複数人で。LINEは短いやり取りでしか使いません。

 

また、仲良くなった人には早めにLINEやメールが苦手であることを伝えておきます。

そうすると万が一よろしくないタイミングで既読スルーをしてしまっても「まあLINEが苦手って言っていたしね…」って感じで許してもらえると信じているので。

 

ちなみに今までLINEが原因で気まずくなったことはないです。前述した後輩の子に怒られたことぐらいですかね。

 

 

LINE嫌いな人間は男性に多いのかなって思うのですが、こういう人間の心理を理解して頂ければ幸いです。