読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

「叱られているうちは華」という文言は本当だと思う

スポンサーリンク

昨日、大学に遊びにいきました。

卒業してから早1年半。大学に遊びに行くのは約1年振りです。

 

懐かしすぎて楽しかった。思い出の場所なんですよね、大学は。

 

そのときに僕が大学4年生の時に1年生だった後輩A君と会って話をしていました。

A君はバイトの後輩なのですが、A君と話している時に「叱られるうちは華」だなと思ったんです。今日はそんな話をしていきます。

 

 

先輩は叱ってもらえない

僕のバイト先は全て大学生のアルバイトが入っています。

大学生バイトなので卒業で4年生がいなくなります。それでバランスを取るために各学年2人くらいのバイトさんがいます。

 

なので部活とかと一緒で4年生が一番偉い立場になれるのです。

 

それで、僕と一緒の学年だったB君。彼がちょっと問題で後輩A君とはB君について話をしていました。

 

B君は4年生で一番先輩なのに、後輩でもしないような細かいミスをします。

また、B君は僕と同じ学年ですが、僕よりも先にアルバイトを始めているため、自分が一番上だと思っています。

 

僕がB君にミスの指摘をしたらB君は「ごめん」と言います。

でも、同じミスをまたします。

 

また僕が指摘をします。今度は「ミスの原因」と「ミスをしない方法」も一緒に教えてあげます。B君は「わかった」と言います。

 

でも、B君はまた同じミスをします。しかも僕が教えた方法を無視して自分のやり方でやってミスをしました。B君にはB君なりにプライドがあったのでしょう。

 

僕の言い方が分かりづらかったせいかもしれませんが、僕のアドバイスを無視してミスをするのですから、僕はイライラします。

 

これが何回か続くと僕はもう諦めてB君に指摘をしなくなります。黙ってカバーするようになるのです。

 

本来であれば僕がもっと根気強く言うべきだったのですが、正直言ってB君の人間性がそこまで好きではなかったのと、別に成長を願っていなかったのですぐに諦めちゃいました。「どうせもうすぐ卒業でしょ?」って思ってましたから。

 

また、B君よりももっと上の立場であるママさんやマスターが叱ってくれれば良かったのですが、二人ともB君どころかバイトの誰がミスをしてもあまり叱ってくれません。バイトがミスをするのは「仕方ない」と思っているのです。だから黙ってカバーするのです。怒られる側からすれば楽で良いですが成長はしないですね。

 

立場が上になればなるほど叱ってくれる人は少なくなります。

 

スポンサーリンク
 

叱られている時に成長しないと後輩から舐められる

僕の先輩達はたくさん僕の事を叱ってくれました。僕は1年生の時はB君よりも仕事が出来ない人でした。ですが、先輩方が叱ってくれてミスをしないように工夫をしていったら4年生になった時にはほぼミスはしなくなりました。※4年もやっていれば当たり前なのかもしれませんが。

 

正直怒られているときはすごい嫌ですが、後々振り返ってみると先輩達のおかげなのかなって思えます。

 

僕は叱られている時に成長出来たのです。

 

一方のB君。

B君は僕よりも仕事の覚えは早かったのです。でも叱られているところは何回か見ています。多分先輩から言われる分には一生懸命改善したでしょう。

でも僕から言われても全く改善しませんでした。B君は僕から指摘され(叱られ)た時に成長出来なかったのです。

 

周りから諦められた時はもう遅いんです。

 

そんなB君は後輩から陰で笑い者にされています。

完全に舐められているのです。

 

 

申し訳ないのですが、昨日もその思い出話で盛り上がってしまいました。