ログキョウ

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ミスチルの『彩り』はサラリーマンに聞いてほしい曲

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Mr.Chirdlenに『彩り』という歌があるのですが。

まさにサラリーマンのための曲だと最近になって思いました。

 

『彩り』は2007年の「HOME」というアルバムに収録されていました。この時僕は高校生。当時は正直何とも思わなかったです。

 

 

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この2つの記事を書いた際に、「何で彩りが入っていないんだ?」というコメントが意外と多かったので、最近になって聞き直してみました。

 

すると23歳の会社員になった僕には非常に共感できる曲だとわかったのです。

 

 

 

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僕のした単純作業がこの世界を回り回ってまだ出会った事もない人の笑い声を作っている。そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える。

 

社会とか世界のどこかで起こる大きな出来事を取り上げて議論して、少し自分が高尚な人種になれた気がして、夜が明けてまた小さな庶民。

 

憧れにはほど遠くて手を伸ばしても届かなくて、カタログは付箋したまんまゴミ箱へと捨てるのがオチ。そんな些細な生き甲斐は時に馬鹿馬鹿しく思える。

 

なんて事のない作業が回り回り回り回って、今僕の目の前の人の笑い声を作ってゆく。そんな確かの生き甲斐が日常に彩りを加える。

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このあたりの歌詞は非常に共感出来ます。好きというよりかは共感出来ます。

 

僕の仕事はメガネ屋での接客やメガネの加工・販売です。

僕の場合には僕の作業がイチイチこの世界を回り回っていく事は少なく、むしろ今目の前の人のために頑張る仕事で、ダイレクトに人の笑顔を作る事出来ます。

 

でも時々、虚無感というか「こんな仕事をやっていて何になるんだろう」「何で仕事なんかしているんだろう」という気持ちになります。

毎日同じようなことの繰り返しで面白くないからなのかもしれないですね。

 

でも、どんな単純作業だってどこかで人の役に立っているんだって思うと不思議と元気になれるものです。

誰かの役に立っているというのが些細とはいえ生き甲斐なのかもしれないですね。別に給料が増えるわけでも誰が褒めるわけでもないですが。

 

 

また、世間の問題に関して自分なりに考えてちょっと偉そうな気分になる事はよくあります。そして次の日になると遅刻しないようにせくせくと職場に向かうわけです。まさに小さな庶民。

 

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この歌は一般人の気持ちを代弁したかのような歌だと思います。 

 

是非聞いてほしい曲。