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ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

リア充に近づくには笑いに対するハードルを下げるべし

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リア充についてちょっと考えてみた。

というのも、リア充になる方法 これで今日から君もリア充だーを拝読したからである。

 

リア充について考えていて打ち当たった謎はどこからがリア充なのだろうか?ということ。

単純に恋人がいる人のことをリア充とは僕は思わない。恋人がいるのにつまらなそうな人もいるからだ。逆も然りで、恋人がいなくても楽しそうな人がいる。

 

意外とリア充の線引きは難しい。

 

なので、自分の身近でリア充っぽい人のことを思い浮かべてみた。

その人はどんな人かを思い浮かべると

①よく笑う。②定期的に遊びにいく友達がいる。③一人の時間も楽しそう。

 

こんなところだろうか。

 

中でも①よく笑う。はリア充に必須な項目だと思う。

僕が思い浮かべたリア充っぽい人が僕の家に遊びにきた時、当時の彼はテレビを持っていなかった。それで一緒にテレビを観ていたのだが、テレビが久しぶりだったせいかCMを観ながら笑っていたのだ。「CMおもしれぇ!!」って言って。楽しそうだった。

 

僕はそれで聞いたみた。

「なんでいつもそんなに楽しそうなの?」って。

 

その答えは「うーん…。俺は笑いに対するハードルが相当低いから!」

って返ってきた。

 

なるほどって思った。確かに笑いに対するハードルが低ければ人生楽しそうだ。

 

例えば、小島よしおの「そんなの関係ねぇ!!」のネタを見て

①「くだらねぇ。こいつつまんねぇな」って不機嫌になるか

②「こいつ…くだらねぇな!ハッハッハ^^」ってくだらないと思いながらも笑っちゃうか

 

 

どっちがリア充に近いかを考えれば絶対に②である。

だから笑いに対するハードルを下げることがリア充への近道だと僕は思う。

 

では、どうすれば笑いに対するハードルを下げる事が出来るかだが、意外にも笑うことを意識したらできた。いつもより少し笑い上戸になれた。まぁそうは言ってもその日の気分などで変わってはくるが笑う頻度は増えた。

僕は意識をするだけで出来たけど、僕が出来たからと言ってみんな同じ方法で出来るかはわからない。けど、僕は意識をしてみたら出来たのでみんなも一度試してみてほしい。

 

もし難しければ大きい声で笑う事を意識するといい。「ハッハッハ^^」ってこんな感じで笑うことを意識すれば少しリア充に近づく。是非やってみてほしい。