ログキョウ

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東野圭吾オススメ本をピックアップします

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現在東野圭吾さんの新作『マスカレードホテル』を読んでいる途中です。

 

 

まだ読んでいる途中ですが、今作は面白いと思っています。ホテルマンの活躍がすごいと思うのと、刑事の洞察力がすごい、また序盤から謎と伏線を作っていく感じが面白いと思いました。(ネタバレになるので詳しくは書きません) 

 

また、文系大学生アリカさんがいまさらだが東野圭吾『真夏の方程式』を観た。【ネタバレあり】にて東野圭吾さんの作品について書いていましたが、アリカさん自身は東野圭吾はよく知らないとのこと。

 

なので東野圭吾の(にわか)ファンの僕が東野圭吾のオススメ本をピックアップしました。

 

 

 

①『容疑者Xの献身

 

 

福山雅治主演のガリレオシリーズで映画化されている作品です。

殺人事件がおきますが、容疑者には完璧なアリバイがある。謎は解けていくのですがどうしても辻褄が合わない。そこでタイトルの通り、『献身』が登場します。

 

この作品は映画で見ても本当にクオリティが高く、泣ける名作です。原作・映画ともにオススメします。

 

②『白夜行

 

映画化され、更にはドラマ化までされました。非常に長い小説のため、2時間に詰め込んだ映画は訳がわかない状態になっています。オススメは小説です。ドラマは原作とキャラのイメージが変わっているためオススメはしません。

 

かなり伏線を多く敷く作品です。僕は作者を天才だと思いました。

 

③『さまよう刃

 

 

一応映画化もされているようですが、映画は観ていません。

小説の内容は「復習物語」です。それから小説なのにグロいです。字を読んでいるだけなのにそのグロい映像が頭によぎります。

評価自体はそこまで高くはないんですけども、大好きな作品。

 

④『手紙』

 

 

個人的には「名作」だと思っています。映画、原作ともオススメします。

殺人をして刑務所暮らしの兄と残された弟の物語です。

非常に泣ける作品で、大好きな作品です。東野作品の中では確実にトップ3に入ります。

 

⑤『疾風ロンド』

 

 

東野圭吾の中ではちょっと異質な作品でスキー場を舞台にした作品。読んでいてハラハラしましたね。

もしもこの作品が面白ければ『白銀ジャック』も読んでいみると良いかも。

 

 

 

東野作品は名作が多いです。僕の一番好きな作家。他にも『宿命』『秘密』 『幻夜』『聖女の救済』など面白い小説はたくさんあります。是非読んでみてください!