ログキョウ

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30歳を越えた男でうんちくを語らない男は良い男

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どうにもね・・・

30を越えた男はうんちくを語りたくなるらしい。

だんだん年をとっていき、自分に知識がつき、仕事でも認められて、自分に自信がついてくるとうんちくを語りたくなるみたいです。

 

よかれと思って、自分ではアドバイスのつもりで言っているのかもしれませんが下手すると面倒くさいおっさんになりかねません。

 

この前カラオケのうんちくを語られたのはめんどくさかったです(笑)

「帰りたいよー(泣)」ってなった

 

そもそも人間は自分が話している時が楽しい

 

実際自分が喋っている時って楽しいんですよ。これは年とっていようが若かろうが関係なく。

  

飲み会で酔っぱらった時を思い出してください。

人の話を聞いて笑っている場面もあるかとは思いますが、人の話を聞いているよりも自分が喋っている時の方が楽しくありませんか?

 

酒を飲んでいる時は本性が出ます。

 

また、よく「聞き上手はモテる」と言います。

自分の言いたい事を言わせてくれる、もしくは引き出してくれる。だから聞き上手な人と一緒にいると楽しい。

つまり「聞き上手がモテる」の裏には「話す事が楽しい」という意味があるんです。

 

 

自分が話している時は楽しいのだからうんちくを語りたくなるのは、ある程度仕方無いとは思います。

 

  

逆に30越えてうんちくを語らない男は良い男

 

30歳越えて仕事や恋愛である程度の人生経験を積んでいると知識があります。知識があるとついつい話したくなってしまう、悪く言うと自分の知識を見せびらかしてしまう。

 

でも、それでも自分のうんちくを語らない男は多分良い男です。

わざわざ自分のうんちくを語らなくても人生楽しいんでしょうね。

 

 

後輩や女性の話を聞きながら、似たような経験を話したり、自分の笑える失敗談を恥ずかしがることなく話せる男は尊敬できます。

 

ちなみにいうと、後輩の事をいじりながらも後輩にいじらせる隙やツッコミの余地をくれる先輩が好きです(笑)

 

 

もしも、30歳を越えて気づけば自分ばかり喋っていたり、仕事以外での後輩へのアドバイスが多くなっている場合には気をつけたほうがいいかもしれません。

相手は退屈している可能性があります。