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ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

偏差値を5ヶ月で15上げて国立大学に合格した話

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以前読んだこの本。 

 

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

 

 

 
『 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』
 
 
ちょっとこの本にならって僕も自分の受験の体験記を語ろうと思います。
この本の主人公、さやかちゃんに比べたら全然大した話ではないんですけどね。
 
 
 
受験勉強前の偏差値は35
 
 
僕は札幌の高校に通っていた。
 
僕の高校は偏差値で言うとだいたい40前半くらいだったらしい。イマイチ正しい数値は分からないけど、当時2chでそう書いてあったのを記憶している。そもそも大学受験をする人数よりも就職や短大、専門の方が多いのだ。また、大学受験しても数学が出来ないから、という理由で国立大学は受けず私立大学に3科目の受験で挑む人がほとんどの高校だった。だから正しい偏差値はよくわからない。
 
 
ちなみにうちの高校からは国立大学に合格すれば先生からはすげーーーー褒められる!!
僕の1個上の代では国立大学は0だった。公立大学が一人だったけど。
 
だから、僕もすげーーーー褒められたw
 
 
 
まず、僕の高校時代の学力。
 
サッカー部に所属していたこともあり、大学3年の8月まで受験勉強は1秒もしていなかった。
一応高校の定期テストの前には頑張って勉強していたから、なんとか学年で10〜20位くらいの順位を保っていた。あくまでも高校の定期テストの話だが、うちの高校の中では成績はいい方だった。
 
しかし受験と高校の期末テストは全然違うのです。
3年6月の模試の結果は以下の通り。
 
f:id:kkyo9113:20140818183444j:plain
 
5教科7科目の900点満点で252点しかとれていなかったのだ(笑)
 
 
1秒も勉強せずに受けたとはいえあまりにもひどい。偏差値は35.9だった(笑)
 
まあ、このブログの運営者の頭は悪いと思ってくださいw
ぼくはそういう奴なんです。
 
 
こんな結果でしたから、先生からは「お前が国立大学に行ける訳がない」と言われていました。
 
 

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受験勉強を開始したのは8月半ば
 
こんなバカみたいな点数を6月に叩き出したくせにまだ勉強を始めなかったんです。
 
勉強を始めたきっかけは友達。
 
夏休みだったのだけど、たしか部活の集まりか何かで学校に行った日があった。
すると、友達が受験勉強のために日本史や英語の参考書を買い揃えているのをたまたま見てしまったのだった。
 
 
この時、僕は思った。
 
「そろそろやらないとヤバいな」
 
 
 
当時はとにかく偏差値の高い大学に行くのが良いとされていて、「大学なんて行く意味がない」と考えたり、常識を疑う人は僕の周りにはいなかった。
 
 
誰でも行けるような偏差値の低い大学に行くのは嫌だ、というプライドが少なからずあったのだろう。そこから僕は猛勉強した。
 
 
 
僕は勉強はとにかく量をこなす事が大事だと思っていたので、先生にアドバイスを貰いにいく前に、とにかくやることから始めた。分からない事があったら先生に聞きにいくようにしていた。
 
参考書はYahoo!知恵袋でオススメを調べて、買いそろえた。
…高校生に参考書の出費は痛かった(泣)
 
 
 
勉強が意外と楽しかった
 
高校の友達に話をするとあまり納得して貰えないのだけど、当時の僕は受験勉強がすごい楽しかった。
 
頻繁に行っていたカラオケを辞めて、友達とウイニングイレブンをするのを辞めて、一人でドラクエする事を辞めた。
 
その時間の全てを勉強に費やした。
 
高校の授業の内容が受験と関係ないと思ったら、授業は全く聞かずに英語の単語帳を開いたりしていた。…先生には怒られたけど(笑)
 
 
睡眠はガッツリ8時間くらい取る人なのでめっちゃ寝ていた。
学校で勉強して、4時に家に帰ったら2時間くらい寝て、風呂に入って夕食を食べてまた勉強をする。
 
ほぼ遊ばなかったですね。勉強と睡眠だけでした。
長い日は10時間くらい勉強する日もありましたね。…よく出来たものだよw
 
 
友達から「たまには勉強の息抜きで遊ぼう!」と誘われたことがあっただけど、失礼な話、友達と遊びにいくのがあまり魅力に感じなかった。それよりも勉強がしたいって思っていた。
 
それくらい勉強楽しかったのだ。不思議なものですね。
 
ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『ゼロ の言葉を借りるなら「勉強に没頭していた」のでしょうね。
 
 
 
センター試験では偏差値が50を超えた
 
そんな勉強漬けな毎日でしたが、ついに1月。国立大学志望者にとっては本番とも言えるセンター試験がやってきました。
 
8月の半ばから勉強始めて1月の半ばにセンター試験ですからちょうど5ヶ月ですね。
結果は以下の通り。
 
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ちょっと見づらいのですが、一番右の数値をみてくださいね。900点満点で点数は571点でした。平均点が565.5で、偏差値は50.5です。
 
6月の模試と比べて偏差値を15上げました。
 大躍進、だと自分では思っています。
 
そして最終的にはセンター試験の点数を利用して福島大学に合格。
 
いわゆる地方国立大学です。ネット上では「駅弁大」と言われるとこです。
だから、慶応大学とかと比べるとそんな大した結果ではないです。
 
 
でも大学の友達の話を聞いている限り、ここまで模試の点数が低かった人や大きく偏差値を伸ばした人は少ないと思うんです。
 
だからこの過程は結構珍しいんじゃないかなって思ってブログに纏めてみました。
 
 
 「どーせ勉強はできないから」「模試がひどかったから」「馬鹿だから」
 
そういって勉強しないで諦める人いっぱいいます。だけど実際に偏差値を5ヶ月で15上げた男がいたり、1年で40上げた女性がいる訳なんです。
 
 
願わくば、行きたい大学があったり、憧れのキャンパスライフを送りたいって思う高校生に、僕みたいなバカでも必死で勉強すれば点数は伸びるっていうのは分かってほしいですね。