ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

人とのほど良い距離感は絶対に大事

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人付き合いにおいて距離感は非常に大事です。

 

ある程度の人生経験を重ねていくと「この人とは仲良くなれそう」「この人とは仲良くなれない」というのはだんだん分かってきて、年齢を重ねるにつれてその精度は上がってくる。

 

よく言われる距離感は3つあります。

①仕事の距離感

②友人の距離感

③恋人・家族の距離感

 

よく言われるのがこの3つです。

僕の経験上、だいたいの人は仕事の距離感くらいまでは入って来れる。仕事仲間としても無理だって人はもはや「生理的に無理」か「人間として軽蔑している」かくらい苦手の人かもしれない。

 

経験を重ねるにつれてこの3つのどこに相手が入って来れそうか、何となく分かってくる。すぐには分からなくても時間が経てば分かってくる。

 

そして、自分が感じた距離感よりも内側に入ってこられるとかなり不快感を覚える。

 

女性が好きでもない男性に抱きしめられて不快感を感じてしまうのは、その男性は「友人の距離感」にいるのに「恋人の距離感」に入ってきたから。ということです。

 

 

再び僕の話になりますが、僕は人との距離感は開けたがるほうで、自分だけのパーソナルスペースに入られるとかなり不快感を感じます。一人でいたいときに話しかけられたり触られたりするのは親友や家族でも無理だ。

 

最近、布川敏和さんとつちやかおりさんが離婚したそうです。熟年離婚というやつです。

これ自体も「うわー」って思ったけど、

テレビで布川さんが「同じような境遇なのでとても共感します」というメッセージを驚くくらいたくさん頂いた

って、言っていて、さらに「うわー」って感じました。

 

日本ひどい、みたいなw

みんな夫婦生活に疲弊しているのですね。

 

 

家族だからと言って距離を詰めすぎるのは良くない

 

僕が思うにみんな距離感がうまくとれていないんじゃないだろうか?

僕の場合だと家族や親友にも入ってほしくない自分だけのパーソナルスペースが欲しい時があります。きっと僕だけではないはずです。

 

そこに「家族だから」といって入り込んでいくと相手に不快感を与えるかもしれない。

 

まあ僕は独身だからあくまで考察にすぎないけどさ。

 

例え家族であっても必要な距離感はあるんです。距離感、ちょっと大事にしてみると状況が良くなるかもしれません。