ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

定年後の人生がつまらない人は人生を謳歌していない〜好きな事やって生きて行こう!

スポンサーリンク

会社によっては「働かないおじさん」ってのがいるらしいです。

うちの会社ではあり得ないんですけどね。比較的新しい会社だし、人も全然足りていないからさ。



「働かないおじさん」が現れる原因は“景気がいいときに採用し過ぎたから”です。

正社員として一度雇ったから、仕事がなくなっても解雇できない。無理に解雇をすると会社にとっては評判が悪くなるし、変な騒動が起こる可能性もあるからから、結局定年まで雇ったほうが無難な訳です。

そうして、いわゆる窓際族ってやつが出来上がる訳です。



アメリカ映画の『アバウト・シュミット』という映画ではそんな定年後のおじさんの厳しい現実が描かれています。

本当に可哀想なんだけど簡単に箇条書きにすると
①自分の引き継ぎ書類に誰も手を付けてくれない。(自分の仕事は不要だったと知る)
②妻が急死するが、そのときに妻が不倫していたことを知る
③娘の婚約者がもとま人間ではなかった


こんな感じ。 

アバウト・シュミット [DVD]

アバウト・シュミット [DVD]

 

 


③に関しては仕方がないと思うんだ。
娘も一人の大人なんだから、むしろ父親が口出しする方がおかしい。

でも厳しい言い方ですが、①と②に関しては本人の魅力の無さが原因なのです。

定年まで会社に勤めていて、自分がやっていた仕事がほぼ不要な仕事だった。つまり「やることはないけど、何かやらせなければいけないので仕方なく仕事を与えていた」状態です。

定年間際まで働いていたのに、仕事を創る側や、割り振る側ではなく与えられる側にいたということです。


「別に仕事なんてどうだっていいんだ 。プライベートの方が大事さ!」という、ワークライフバランスを大事にする人ならそれでも良いと思うんです。

むしろ楽な仕事を回されて給料を貰ってラッキーだったでしょう。


でもこの人の場合は妻が不倫するくらいだからプライベートもあまり充実していない。そして今の日本のおじさんにはそういう人はとても多いと思うんです!もったいない人生です。きっと若い頃はやりたい事があったけど、徐々にやりたい事が無くなってしまったんでしょう。

 

 

好きな事をやって生きて行こう


自分は絶対にこんな風になりたくありません!
そのために大事なのは「自分の好きなことをやって生きる事」だと思うんです。好きな事をやって生きている人って魅力的だと思うんですよね。年齢の割に見た目も若々しく見えますし。

 

 

ちなみに、僕の理想な生き方は

 

生きて行くために必要な分を稼ぎ、働いた後は仲間と飲みに行き、余ったお金で旅行をする。好きなゲームもしたいし、好きなマンガも読みたい。好きな人と結婚したいし、自分の子供は大事にしたい。自分の親、兄弟、祖父母、甥っ子、姪っ子、伯父さん伯母さんも大事にする。

 

 こんな人生を歩めたら良いなって思っています。

 

理想な生き方については有名ブロガーにもちゃっかり質問していて、このKindle本に回答があります。気になる方は是非!

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方

  • 作者: イケダハヤト,タクスズキ,鳥井弘文,けいろー,ツベルクリン良平,下津曲浩,池田仮名,金野和磨,中里祐次
  • 出版社/メーカー: WOODY
  • 発売日: 2014/11/14
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

僕の理想な人生の中に仕事は入っていません…。今のところ、仕事はそんなに好きではなく、理想の人生を歩むための手段としか思っていませんからね。

 

いつか、天職と思える仕事に巡り会えたらもっと楽しい人生が待っていると思います。