ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

大学の勉強は適当にやると意味ないけど、しっかりやると馬鹿にできない

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日本の大学は「入るのは難しいけど卒業するのは簡単」と言われております。

それはその通りで、入試は大変でしたが卒業するのは本当に簡単でした。


アメリカだと「入学はそんなに難しくないけど卒業するのが大変」らしいですね。


こうなってしまうのは日本の「大学のあり方」に問題があるからであり、その結果として「大学の勉強は意味がない」と学生は判断し

学問よりもアルバイトやサークルに力注ぐようになるんです。

「どーせ企業の採用担当も成績はみない」
「コミュニケーション能力が採用には重視されている」

こんなことを言う人が多いです。


でも、意味がない勉強なんて絶対にありません!
勉強したことは必ずどこかで生きてくるのですから。


大学生の勉強に関して面白い記事を見つけました。

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「学問というものは、最初は大変なものです。必死で考えたり、本を読んだり、授業を聞いたり、そういった積み重ねがあったうえで、あるとき、何かを突破して、すごく面白く感じられるようになる。それには、やはり2~3年はかかります。」
「そうやって、学問で何かを突破した経験を持っている学生は、企業に入ってからも強いと言います。これは富士通の人事部の方が言っていたのですが、入社2~3年目くらいまでは、口がうまいとか、元気があるとか、そういったことで乗り切れるそうです。でも、それ以降、徐々に責任が増えてきて自分で物事を考えなければならなくなると、大学時代に学問をきちんと学んだかどうかが、すごく重要になるんだそうです。頭の使い方がわかっているんだと思います。」


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確かにコミュニケーション能力は大事です。仕事をする上ではかかせないです。

でも、それだけじゃあある程度で終わってしまうんです。
そこから先に進むには

学問をきちんと学んだかどうか

によってくる。



一つのことに没頭した人間は強いですよ。


大学の勉強が全部大事だとは言いません。

大学の環境に流されて、ほとんど勉強しない学生が大多数でしょう。
その中で、一人だけ勉強していると周りから変な目で見られるかもしれません。


でも大学で自分が一番好きな分野を一つ決めて、とことん勉強することが非常に大事なんです。


何か一つでもいい!一つの分野でいいから勉強をするべきです!