ログキョウ

日常で見つけた「面白い」って思った事を書いていくブログです。ジャンルは問わない。ゆるーく更新していきます^^

人生をかけて達成したい夢がある人は少ない

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時に、本田圭佑の小学校の卒業文集。

あれは素晴らしかったですね。


「将来はセリエAで10番をつける」

実際に叶えるんだからすごい。



でも、ハッキリいって本田圭佑みたいな人は少数派です、それも超がつくくらいの少数派です。

子供の頃から大きな夢を持っていて、実際に叶えるなんて日本の全人口の1%もいないんじゃないかな。調べてないから分からないけど。



そもそも、本田みたいに大きな夢がある人の方が少ないと思う。


「サッカー選手になりたい」
「漫画家になりたい」
「パイロットになりたい」


こう思っている人はたくさんいたでしょう。小学生までは。
でも高校生の時まで思っていた人はかなりの少数派だと思う。



でもそれで良いと思う。


そもそも、「サッカー選手になるのが夢」って言葉に子供の頃から違和感を感じていた。
僕はサッカー少年だったので他の子供や兄弟と同じように「サッカー選手になりたい」とは確かに言っていた。でもなんか言わなければいけない変な空気を子供ながらに感じていた。


正直に申し上げて子供の頃の僕には夢がなかった。好きなことはテレビゲームと漫画だった。でも将来はそれで稼いでいこうとは思わなかった。



そもそも夢を聞かれて職業を答えるのはおかしい。なぜなら職業は人生のための手段でしかないからだ。手段でしかない職業をなぜ夢にする?


夢なんて大それた言葉を使うから人間は答えにくい。

「夢は何?」ではなくて「どういう生き方をしたいか?」って聞いてほしい。


それならほとんど人が答えられるし、本田圭佑みたいな少数派以外の人でも達成出来る。

ほとんどの人間は「幸せになりたい」という気持ちが潜在的に存在している。もしも「どういう生き方がしたいか」分からなければ、どうすれば幸せになれるか考えてみてほしい。


「仲の良い友達が近くにいる環境で暮らしたい」
「大好きな妻と子供と田舎で暮らしたい」
「若いお母さんになりたい」
「起業してどんどんチャレンジしたい」
「ガンガン働いていたい」


色んな生き方があるし、人それぞれ違うと思う。
どういう生き方をしたいかは必死に考えていくべきだろう。


「夢=どういう生き方をしたいか」であれば夢はどんどん語るべきだ